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短期ビザについて

短期ビザについて

短期滞在について

 

短期滞在は、一般的には、短期ビザとも言われているもので、観光、商用、知人・親族訪問等、90日以内の滞在で、かつ、報酬を得る活動をしない場合に認められる、在留資格です。

 

今は、年間3000万人もの観光客が、海外から日本に来ていますが、そのほとんどの外国人は、この短期滞在で来ています。

 

日本に、現に在留している、もしくは、今後在留しようとする外国人を担当する役所は、法務省ですが、短期滞在については、担当は、外務省になります。

 

外国人が、日本に来る場合は、査証(ビザ)が必要ですが、その一つに、短期滞在(短期ビザ)があります。

 

日本への短期滞在については、そもそもビザを必要としない国・地域があり、それらの国の外国人は、別途査証(ビザ)を取得しなくても、日本への入国は可能です。

 

もっとも、多くは、ビザが必要な国であり、また、ビザの取得についても、国・地域ごとに、手続きや必要書類が異なるので、詳細は、外務省のホームページにて、確認する必要があります。

 

外務省リンク

必要書類について

短期ビザの申請については、関係者が3人、登場します。

 

日本に来る外国人のことを、「ビザ申請人」

 

外国人を日本に呼ぶ者を、「招へい人」

 

日本に来る外国人の身元を保証する者 「身元保証人」

 

と言います。

 

観光目的で、日本にくるような場合は、日本の旅行会社が、身元保証人となります。

 

商用目的や、親族・知人を日本に呼ぶ場合に、日本側で、招へい人と、身元保証人が必要となります。

 

もっとも、招へい人と、身元保証人は、同じ者が兼ねる場合が多いです。

 

日本にいる日本人が、海外にいる外国人の友人を日本に呼びたいような場合は、
通常、招へい人と、身元保証人は同じ人がなります。

 

そして、この招へい人・身元保証人側で、準備をする書類の主なものとして

 

・「招へい理由書」
・「身元保証書」
・「招へい経緯書」
・「滞在予定表」

 

があります。

招へい経緯書と滞在予定表

必要書類の
・招へい理由書
・身元保証書
は、決まった書式がありますので、その書式に沿って記入します。

 

もっとも、招へい理由書の中に、「招へい経緯」という項目があり、ここには2行分のスパースしかありません。これだけでは、外国人を日本に呼ぶにいたった経緯が、説明できませんので、別紙にて、「招へい経緯書」を用意して記入します。

 

この別紙にて、なぜ招へい人が、ビザ申請人を日本に呼ぶことになったのかを、詳細に記載します。
家族、友人、恋人など、様々なパターンがあるでしょうから、わかりやすく記載をします。

 

また、
・滞在予定表
も、短期ビザ申請に必要な書類です。あらかじめ用意されている書式を使ってもよいですし、別途、エクセルなどで表を作って、作成してもかまいません。

 

この滞在予定表作成のポイントは、ビザ申請人が日本に来てから、母国に帰国するまでの滞在予定に、空白の日を作らないことです。

 

では、日本に来てから、毎日どこか観光名所などに旅行にいなくてはならないのか、ということではなく、親族の家でゆっくりするのであれば、〇月〇日〜〇月□日までは、親族の家に滞在というふうにして、すべての日程を埋めるということです。
短期ビザが、最長90日間ありますので、90日のビザ申請の場合は、その90日、すべて予定は埋めることになります。
ちょっと大変な作業になります。


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